スポーツ医・科学サポート事業

アンチ・ドーピング教育・啓発事業

スポーツドクターやスポーツファーマシストと連携して、アンチ・ドーピング教育・啓発活動に取り組んでいます。
また、アンチ・ドーピングに関する問合せを常時受け付けています。

 

アンチ・ドーピングとは

ドーピングとは、競技能力を高めるために薬物を使用することです。

以前は、オリンピックに出場するような選手だけが知っていればよいことでしたが、2003年に静岡県で行われた「わかふじ国体」から、国体でもドーピング検査が導入され、それ以外にも国際大会や国内大会でもドーピング検査が行われています。

今やドーピングの知識はスポーツマンにとって欠かせないものになってきました。

「自分は別に違法な薬物を使っていないから、ドーピング検査も問題ないだろう」

と考えている人もいると思います。市販の風邪薬や胃腸薬にも禁止薬物が入っているかもしれません。

競技会前に薬を服用する場合は、やまぐちスポーツ医・科学サポートセンターまたは、山口県薬剤師会認定の 『ドーピング防止相談薬局』でご相談する事をお勧めします。

また、ドーピング禁止物質やサプリメントなど、ご不明なことがあれば下記の【ドーピング問合せシート】に、ご記入の上、やまぐちスポーツ医・科学サポートセンターまでご相談ください。

ドーピング問合せシート

 

アンチ・ドーピングについてもっと知ろう

公益財団法人日本アンチ・ドーピング機構

山口県薬剤師会

 

問合せ

アンチ・ドーピングに関するお問い合わせは下記までお願いします。
ご不明な点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

【問合せ先】
〒743-0011 光市光井2-19-2 山口県スポーツ交流村内
やまぐちスポーツ医・科学サポートセンター(交流村サポートセンター)
TEL 0833-74-1551   FAX 0833-74-1552
E-MAIL sports@yamaguchi-ikagaku.jp

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